2016年05月10日

金沢市内の風情ある湯の里です。金沢の奥座敷 金沢湯涌温泉


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先日、金沢湯涌温泉へ初めて行ってきました。その時のことを書いておきます。
上の写真は、金沢湯涌温泉総湯白鷺の湯へ向かう道です。

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総湯白鷺の湯の辺りでは、
こいのぼりが優雅に空を泳いでいました。

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こちらは福神橋です。
大正ロマンを感じる橋となっていました。

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金沢湯涌江戸村へ向かう道です。
福神橋から金沢湯涌江戸村への道は、
総湯白鷺の湯へ向かう道とは異なった趣でした。

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金沢湯涌江戸村です。
雄大な自然を背景に
佇んでいるような感じでした。


金沢湯涌温泉(かなざわゆわくおんせん)は、金沢駅から車で30分程度で行くことが出来ます。金沢駅から湯涌温泉行の路線バスも1時間に1本程度あり、料金は片道600円です。
気軽に立ち寄ることが出来る総湯白鷺の湯があり、大人は380円で利用することが出来ます。白鷺の足湯もあります。


金沢湯涌温泉は、詩人画家竹久夢二と縁があるようで、金沢湯涌夢二館があり、随所に竹久夢二湯涌温泉で過ごした様子が伺えました。

また、アニメ花咲くいろはで物語の舞台となった、湯乃鷺温泉のモデルとなったのが、金沢湯涌温泉なのだそうです。金沢湯涌温泉にあるお店では、花咲くいろはの様々なグッズが販売されていました。

他にお店で見かけて気になった物は、柚子乙女と言う金沢湯涌サイダーでした。
竹久夢二の愛した金沢湯涌温泉の天然水(白山水系の伏流水)と柚子果汁、砂糖だけを使用した、無添加・無着色の特性サイダーなのだそうです。
いわゆるご当地サイダーでしょうか。

金沢湯涌サイダー『柚子乙女』旧名(『柚子小町』)


金沢湯涌温泉は、とても静かな湯の里と言った感じで、温泉街とまでは言えない落ち着いた感じの風情ある街並みでした。上の写真のように、金沢湯涌江戸村へ向かう道は整備されていますが、人通りは少なく、風が葉を揺らす音が聞こえる程度で、とても静かでした。

総湯白鷺の湯へ向かう道は車が意外と多く通るのですが、やはり目当ては総湯白鷺の湯のようです。お子様を連れてご家族で総湯白鷺の湯を訪れる姿を多数見かけました。
また、白鷺の足湯に気持ち良さそうに浸かる方もいて、その光景にほっこりとしました。

今回は、金沢湯涌温泉の街並みを楽しんできましたが、今度は温泉を楽しんできたいと思っています。



金沢湯涌温泉 湯の出旅館



7月18日追記
平成28年7月18日(月)に、湯涌稲荷神社下階段付近で湯涌稲荷神社ぼんぼり点灯式が行われるそうです。
詳しくは、湯涌温泉観光協会のホームページをご覧ください。


posted by あっこ at 23:59| 石川 ☔| 日記2016年4〜12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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